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恵方巻き [食べる]

いろいろな方がいろいろな事を書いてらっしゃるので今更の感はありますが、我が家の最初の恵方巻きは?どうやら、私が持ち込んだらしい、です。本人は・・覚えてないのですが。

関西へ移り住んだのは42年前です。こちらに来て間もなく通い始めた珈琲店の常連さんから(かんぴょうと卵くらいの簡単な)巻き寿司をいただき、その年の方角に向いて頬張るのだと、そう教えられ、持ち帰ってその通りに奥さんに伝えた時から始まったのだとか。
(私は奥さんが公園友達に聞いて始まったと覚えていたのですが・・。)


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2018年「カキ」のシーズン始まる [食べる]

冬の到来は老いたこの身には厳しいことが多いのですが、それでも、大根や白菜が美味しい、りんごが美味しい、2日に1度は一人鍋も出来る、のシーズンでもあります。

クリスマス寒波の後の2018年12/28、こんな言葉があるのかどうかですが、「寒がハイル」(入る?)とカキが美味しいだろう(300km向こうから運ばれてくる広島産です。あっ、勿論パック詰めです。)ですので、急遽夕食メニューはカキ・フライになりました。


 

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広島風お好み焼き [食べる]

フライパン(2枚)で作る「広島風お好み焼き」に最近凝っております。これまで時々は作っておりましたが、少し「広島風」から逸れて我流の「洋食焼き発展型?」になっていたようです。それはそれで家族には美味しいとの評価はもらってましたが。

2018年秋口に、ふと、「フライパンで出来る"広島風お好み焼き"って、きっとネットに上がっているよな」と思いつきました。検索をするとYo*Tubeには「フライパンx1で焼く広島風」などの例が数多くあがっておりました。3晩くらいは研究しました。やはりいままでの私のは粉が多かったようです。

「あんた、粉モノの本場の関西在住だろ??それで広島風か?」



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2018年の栗と新米。 [食べる]

栗・・
一昨年、昨年の栗のシーズンにJA等で教わったのは、生栗の販売は9月の第2週から第3週が最盛期になる、でした。昨年はその頃になるとそわそわしておりました。バイクで買いに出る計画をし、いざ走り出したらバイクのメカのトラブルばかりでしたが、それでも2度か3度は1時間ほど走ったJAの販売所で買ってきておりました。


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自家製ガリ(甘酢漬け生姜) [食べる]

近所のスーパーの総菜売り場の寿司コーナーには無料の小さなパック詰めの醤油と同じく小さなパック詰めの生姜(所謂「ガリ」)を置いてあります。パックの寿司を買った時は少しの遠慮で(と、「国産ではないだろうな?」もあって)ガリの小さなパックを1つだけいただいておりました。

出来れば(確かな、と、美味しいだろうなの想像で)自家製を食べたいところですので帰宅したら調べてみようと。でも、毎回のように、帰宅するとネットの検索は直ぐに忘れてしまっておりました。


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(自分で)カキ・フライ(の薦め) [食べる]

ご自分でカキ・フライを揚げてらっしゃる方は多いのでしょうが、自分で揚げると、安くて揚げたての美味しいカキ・フライが出来ます。

カキ・フライを初めて任せてもらったのは2017年のクリスマスの翌日です。クリスマスの日の午前中、昼食の一人鍋(自分用)の材料を買いに近所のスーパーへ行った折、鮮魚売り場の袋詰めの加熱用生カキを見て「カキ・フライ、食いてー」と、広島産生カキの袋を3袋(売り出しで1袋=¥298=税別)を衝動買いをしました。後刻、パートから帰った奥さんには事後報告でした。

「揚げ物はねぇ・・」主婦にはいろいろ段取りがあるらしいです。


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飛梅(蕎麦屋さん) [食べる]

5月の末、福岡市に寄った時に、随分久しぶりに新天町をぶらりとしました。おお、音羽寿司(子供の頃、大人になって自分で稼ぐようになったらカウンターに座れ=カウンターに座れるように精進しろ、という教育を父から受けたお店。)はある、四宮の成金まんじゅう店はないなぁ。

飛梅(うめ)はありました。

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駅前食堂・・末広食堂(北海道・忠類) [食べる]

suehiro.jpg忠類に寄ったときは必ず行っておりました。(道の駅に車を置いたり、道の駅横のホテルに泊まったりして、1Km位を歩いて行っておりました。)

あれはいつのサッカーのワールド・カップのアジア予選の時だったのだろう・・お店に入った時は「オーストラリア対日本」の試合がテレビ放映されていました。この時は確か2度目に行った時だったと思います。客は、数人。近所の若い人達なのか、それぞれの席に自分用の焼酎と氷を入れた容器を置いて、酒の肴でテレビ観戦をしているところでした。

私はカウンターでビールと野菜炒め定食をお願いして、最初は横目で、途中から身体をテレビへ向けて試合を観ておりました。試合での日本はなかなか厳しい状況だったと覚えてます。後半に、日本に点が入り日本の勝利でした。「イェーイ」と若者達ともハイタッチをして日本の勝利を喜び合いました。

その後、カウンター席で野菜炒め定食を食べ続けておりましたら、それまで調理場で黙々と包丁で何かをさばいていたお店のご主人は、包丁の手を突然止めて顔を上げ、

「お客さん、去年も来ましたよね?」

と訊いてきました。私は「はい。」。それだけの会話でしたが、なんだかそれがとても嬉しくて、以後も毎年通ったものです。北海道を回るコースが変わったこともあり、2013年が最後でしたか。元々は「忠類」の駅前食堂だった筈です。

鉄道が廃線になりますと、町はどんどん寂れていきますね。検索(「隠密麺食い師・・」のブログは北海道の蕎麦の旅の時に参考にさせていただいておりました。)しましたら、お店は平成27年頃に閉められたようです。残念です。


ラーメン亭 無法松(福岡県遠賀郡芦屋町) [食べる]

muhoo_m1.jpg若い頃は朝昼晩3食を豚骨ラーメンでも平気でした。朝からラーメンって?帰省すると、早朝3時か4時頃、実家に置いてあったバイクで長浜へ。長浜の屋台は元々は魚市場で忙しく働く人達の為の屋台でしたので営業は深夜から早朝までした。今は観光地化して当たり前?の時間に開いてますが。朝はここ、昼は老司の一九ラーメン、夜は仲間とどこかで、でしたねぇ・・懐かしい。(長浜ラーメンと博多ラーメンは少しだけ違います。説明はよう出来ませんが。)

10年くらい前(50才代半ば)から外でラーメンを食べなくなりました。年だなぁ・・食べられなくなったのかなぁ・・。ところが数年前のある日曜日に、西から東の方向に車で走っていた北九州の芦屋の競艇場の横の道、あるラーメン店の前を通り過ぎた時に看板と店構えが「美味しいよ~」と語りかけてきましたね。ええ、そうです、語りかけてきました。お店の前の道は交通量がある道ですから停車も出来ません。少し先に左に入る道がありましたので左折して、芦屋の街中を通って左折左折を繰り返して、お店にたどり着きました。お店の裏が駐車場です。

ラーメンと餃子を食べたら・・美味しい!「俺、まだラーメンいけるバイ」と若返ったような気分でした。餃子も「美味しかバイ」。何年も喋ってない博多弁で呟きました。

ご主人が一人のお店です。最初に入った時は厨房が忙しい時でした。私より少し若いおじさん達が客席から突然立ち上がって既に帰った客の丼などの片付けとか、テーブルを拭いたり。私もテーブルを拭いていただきました。その方に注文をしたのですが、後で知ったのは、その方々は店員さんではなく常連のお客さん達だったのです。後刻、恐縮して御礼を言いましたが。(好きだな、こんなお店。)

以来、九州に行く度に寄ってます。ラーメンと餃子のCセット(850円)を注文します。


muhoo_m2.jpg「いけね、撮り忘れた」で撮った一口二口の食べかけのラーメンの画像ですみません。左のお皿は既に餃子を食べて終わってます。

大好きな蕎麦屋さん・・阿蘇市「そば処 和」 [食べる]

kazu_gate.jpg和(かず)です。4年~5年、お邪魔してます。昨年(2016)はバイクに掛かりっきり(バイクの項で読んで下さい。)になり阿蘇へはほとんど行けなかったので、お店にもお邪魔出来ませんでした。
少し寒いときは「あつもり」で冷えた身体を温めて、季節が温かいか暑い時は十割のもりそばをいただきます。山かけの山芋はご主人自ら山で掘ったもの、おろし蕎麦の辛み大根は敷地内の畑で出来たものです。柿の葉寿司もあります。ご主人の出身は奈良県の十津川だそうです。店内には大きな十津川の写真が貼ってあります。居心地がとても良いお店です。

書きたくないですが・・かけ蕎麦も絶品です。(あー、教えたくない!)