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腰痛になって・・Last Will [雑記]

「神様、仏様、腰の状態が戻り、もしバイクにまた乗れるようになりましたら、部屋も片付けます、椅子も新しい人間工学的に考えられているものに替えます、ですので、どうぞよろしくお願いいたします。」と寝返りもままならない寝床でお願いをしました。

その夜だったか・・。

夢を見たようです。その中で「おまえ、Last Willは書いたのか?」と洋服を着ている年齢不詳な男性から見下ろされてそう訊かれました。「はっ?Last Willですか・・ラスト・ウィルですか?」、「そうだよ、そのLast Will」、「いえ(意味もわからず)まだです」。
そこで寝覚めたと覚えてます。(あの方はどなただったのだろう??)


奥さんに「あの人が神様だったら近々お迎えという事なのかなぁ?」と話すと、「映画の台詞か何かが引っかかっていたのじゃない(あんたのところへ神様が来る訳がないでしょうの表情がありあり。)」と軽く受け流されました。そうかなぁ?直近に観た映画(WOWOW)ではキャシー・ベイツさんの「黙秘」と公共放送での「セブンイヤーズ・イン・チベット」だけど・・そう言えば「黙秘」の方でそれらしき台詞が出てきたような、でもあるな。

Last Willなんて直訳の見当で「最後の意思=遺書のたぐいか」くらいでしたので改めて調べますと「遺言」だそうです。

「遺言は書いてないなぁ。第一、私的に書き残す事は何もないよ。」(ネットの解約はここ、秘密口座はなし、今使っているクレジットカードは1つだけだし。通帳は全部奥さんだし。他には・・葬式にはあいつとこいつの2人だけに出席をお願いしてくれ、位か。)

バイクに乗れるようになりましたら、公園のゴミ拾いなどの自主的公共奉仕を考えてみます。


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