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ラジオ体操第2 [雑記]

朝の歩き(平均移動速度は6Km/hr.を超えているので散歩ではないと思っています。)は今は隔日にしています。距離は約5Km。

帰宅後風呂に入り、少しの間でテレビ体操をする訳ですが、このスケジュールは隔日になります。そうしますと、テレビ体操の「ラジオ体操第*」の*は雨などで狂いがなければ第1か第2のどちらかへの偏りが続く次第です。

何かつまらんことを書いているようです・・。



唐突に思い出したのは、初代の「はやぶさ」が人々に感動を与えたのは「イトカワ」?からの帰還途中に回転を始めて通信が途絶して、プロジェクトチームは解散状態になり(ほとんどが去って行き)数名しか関わっていなかったそんな時、地球との一瞬のアンテナの位置関係の時に信号を拾ってくれる筈、確率ではほとんど期待出来なかったwake-upシグナルを送り続けた・・で、ついに反応した、生き物のように、でした。一度は見捨てられた(研究者でも見捨てるものなんだね。)ものが復活したから感動を与えたのでしょうなぁ。

それに比べ「はやぶさ2」は華やかな報道の最中です。

機械物は「動かないのだったら新しいの買うよ」と通告すると、以後は頑張って動くことがあります。(あっ、過日の冷蔵庫には通じませんでしたが。)その相手が木であったら、まさに生き物です。

いえね、過日、歩きに復帰し、公園を半年ぶり歩こうとしたら、歩道の拡幅工事が行われていました。その為に街路樹が何本も切り倒されてしまいました。結果、アスファルトで跡形もなく平たくされて。

かわいそうになぁ、ある時は少々だけど雨宿りが出来て、ある時は木陰の役で何十年も頑張ってきたのになぁ。切り倒された木の年輪がそう語っていました。それがばっさりでした。多分十数本もです。その姿が、不謹慎かもしれないけれど、4月から大学生になった、今闘病中の水泳選手と何故か重なってしまい「あれだけ頑張っていたのに。神も仏もいないのか・・」のやりきれなさと同じ感情でした。


公園の管理は独立行政法人(か、委託された?のかつて住んだ隣の市か)だそうです。これまでをちらちら見ていると、少しの雨でつるつる滑る歩道橋のタイル選定、横断歩道の手前側に車から歩行者が死角に入る植栽、犬を連れて陸橋を渡っていたらパートの奥さんが飛んできて、「ここは犬を連れて歩けません」と注意されました。後日、そのパートの奥さんは退勤時に原付バイクでびゅんびゅん橋を渡ってました。おそらく出勤時もそうなのでしょう。

そんな(変なの、の)公園です。まぁ、完全に締め出しをしない、未明に歩いていて検問を受けないだけましか、というところでしょうか。

ラジオ体操第*から話がそれましたが。



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kan

淡々と朴訥な表現に現場の様子がしみじみ染みてきますねぇ
by kan (2019-04-16 08:26) 

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