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その後のデジタル通信(21) [アマチュア無線]

NoraGateway VRの続きです。作者の方のサイトにはNoraVRと出ています。(以下NoraVRと呼ばせていただきます。)

相変わらず、バーチャル・レピーターに夢中です。その後の・・(20)は2019年3月8日のアップだったようです。今日は3/28・・20日も経っているんだぁ・・。

その間のシステムの変更は比較的早い時期にメインのラズベリーパイが3 Bから3 B+に変わったこと。走っているソフトは「付録」ではなく正式なNoraVR用のNoraGateway_v0.1.4a-dev4に変わり、ポータブルAMBEサーバー部分は母艦?のラズベリーZeroWHを藁にもすがる思い?!で4日~5日前からラズベリーパイ3 Bに変えてみました。(ソフトはそのまま流用です。)

はたしてこんな事をやって良いのかは知りませんけど。


 
交信もせずに「あーでもないこーでもない」と一人でやっている自分を、時々、ふと思い出したように見つめてみますとね、正直「bakkajyana-i」と思ってしまいますが、でも、「まぁこれだけ愚行をやれるもんだわぃ」とも思います。(勿論、本人は愚行だと思わず、ナイスだ、と思ってやっているのですが・・。)

で、受信だけの評価だったのが、交信が5回ありました。D-Starの局to局が2回、JARLのレピーター経由が1回、リフレクターが2回でした。D-StarのStn to Stnは国内が1回、海外局(日本の方です)が1回、旧知の国内の方との1回でした。レピーターはゲート越え山掛け状態と言うのでしょうか、その方法でした。

いずれも、変調度が小さい(声が小さい)とのレポートでしたが、ポータブルAMBEサーバーだと送信して20秒くらい経つと声が裏返るような、所謂"ケロる"というようなこともなく、声さえ大きければ十分実用の範囲だとのレポートをいただきました。

私のスマートホンはSH-04Hです。マイクの内部ボリュームがあるのかどうかは知りませんので、それらしいアプリを入れてマイクゲインのコントロールを試みましたが、ちょっと違ったかなぁ(!)のようでした。Clientソフトの改訂をじっと待つことにしました。

そんな3/26日頃、Clientソフトの改訂版⑦が出て、Bluetoothのヘッドセットに対応し、画面上のスライドスイッチでマイクのゲインコントロールも出来るようになりました。

「Perfect!」

他にもいろいろ実験してみました。NoraVRを動かしているメインマシンをAcerのラップトップでのWindows10とUBUNTU18.04で実験してみました。私の腕?ではWindows10は全く機能せず、UBUNTU18.04はかろうじて?でした。方法が適切だったのかの問題はあるのでしょうが、初心者の私が扱っても実用レベルで使えるラズベリー・パイ3の高性能ぶりには改めて驚かされました。

ポータブルAMBEサーバーが向いてない?と言われているボーレート(どこのボーレートか知らんですが・・。)が倍になるというAMBE3000を使ったUSBスティックを使い、新たにAMBEサーバーを動かしてみたいという今後の目標は立ててあります。

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