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変換ソケット GX10q→E26 [他]

玄関の外の天井の電灯(玄関灯と言うらしい)が点かないとの話がありました。(最近の、話があります、は、いつも良い話ではないなぁ。まぁ、ずっと以前の「話がありますっ」に比べては平和な内容だけれど・・。)

10年以上前にこの蛍光灯を交換した時に「4本足かぁ・・オーソドックスな形ではないなぁ」と呟いたのを覚えてます。蛍光管が駄目になってから久しく使っていないデスクライトで使われている蛍光管と同じ形状の「足」だったと覚えてます。

このタイプの蛍光管の足の名称の検索から始めました。最初は「4本足蛍光灯」で始め・・。(4本足蛍光灯って、後で考えると蛍光灯は皆4本足なんだけど・・でも、片側給電もある、というのは今回知りましたが。)

検索の結果は・・ソケットは名称は「GX10q」らしいのです。



 
4pinsFL.jpg

左がデスクライト用、右が玄関灯用です。









現在も使われているのか?と、さらに検索をすると、このタイプの蛍光管を使ったデスクライトは1つもヒットしませんでした。(多分、廃れたのだろうなぁ。)

玄関灯は夜間は灯けっぱなしなので、出来ればLEDで電力の消費を抑えたいところです。この際、LED化をしてみようと思い、電球のフード(?)はオーソドックスな口金(E26)のタイプに交換しても高さ?に余裕があり、LED化も出来そうな形状なので、更なる検索をしましたら、GX10q→E26の変換プラグがありました。

玄関灯は脚立に登らないと作業が出来ません。この脚立に登るという行為は、年を取った今一番やっかいなことです。同年配の方が「脚立から落ちた」との話を時々聞きます。不安定な足場で、まして上を向いて作業などは、そろそろ(すでに)駄目な年齢らしいのです。しかも、立春は過ぎたとは言え、低温の日々が続いてます。作業は少し見送ることにしました。

そう、思い出したのは(過去の経験から)空き巣はこのようなちょっとした変化を見逃さないのですね。ガレージの車の入庫の状態、主婦がパートから帰ってくる時間などで、家に人が居なくなる時間を見逃しません。カメラで常時見ている?としか考えられない瞬間に侵入を試みた形跡(シリンダー錠周りにマイナスドライバーでつけたあろう傷)を見た時は驚きでした。思わず、家の周りを窺いましたよ。(うちは貧乏です、お金はありません、なのだけれど。)

更に書きますと、ある時、見慣れぬ犬を連れて野球帽を被った男性(50才くらい)が近くを散歩してました。私は犬好きなので「どこの犬だろう?見慣れないなぁ」としばらく見ておりましたら、相手も私の視線を感じたのか少し慌てた様子で道を引き返して行き、数分すると、犬用のケージを載せたライトバンが走り去って行きました。

多分、車をどこかに駐めて、犬の散歩を装った空き巣の下見だったのでしょうね。比較的警戒されない格好はウォーキングや犬の散歩姿ですね。でも、そんな人はどこか(道の歩き方など)変ですよ。

そんな訳で何日も玄関灯が不調であるのは防犯上問題があります。(蛍光管の半分くらいは灯いている状態が続いておりました。所謂「ボーッと」状態です。)

作業は遠回りだけれど、LED化には若干の作業を求められるようです。先ずは長い間壊れたままだったデスクライトの修理から始めて、上手くいけば、次に玄関灯のLED化をしてみようと決め、GX10q足のLED(平たい形状)とGX10q→E26変換プラグをAm*zonで同時に注文してみました。

reading_lt.jpg(自分では買った覚えがない・・!?)デスクライトの方はかなりの部品を外しました。ただ構成しているプラスティックが経年劣化で、分解している最中にパリンパリンと割れてしまいました。(おいおい。)

再組み立て時、割れた部分はプラスティック接着剤で仮留めし、アルミテープで補強する作業でした。ソケットはGX10qのままです。



うん、いけました。LEDはとても明るく照らしてくれます。

これにで自信を得、いよいよ玄関灯のLED化に着手しようと思いましたが、コンセントから向こうは電気工事士の資格が必要だそうです。

genkan_lt.jpg玄関灯の取り外し、LED化の為の安定器の取り外し作業、取り付け作業を(随分長い間、失礼をしていたのですが)有資格者の知人にお願いして作業をしていただきました。取り付ける前に撮ったのですが、変換アダプターはこじんまりと取り付きました。


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