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週刊誌の連載から [雑記]

小林信彦さんの脳梗塞から復帰(と言いますか、現在までの経過)を綴ったエッセー「生還」は先週でその8でした。週刊誌に連載されてます。小林さんの映画の話も興味深いのですが、その時々の政治への「一言」が、私は大好きで発売日に最初に読むページでもあります。



昨年の春か夏頃に週刊誌の小林さんの連載が突然なくなり、「休載」とどこかに書いてあったのかもですが、私は気づかずに、ああ、またこの週刊誌は氏の痛烈な政治への一言が与える影響を忖度し(!)連載の契約を解除したなと思っていたのですが(前例はありました。)小林さんは4月に脳梗塞を患われたということが昨年の暮れの号からの連載再開に書かれてました。そうだったのか。

奥様もお嬢様も編集に携わっているとのこと。倒れた氏がその間に体験し考えたことと、主にお嬢様が記録されたいたその時々のイベントのメモとの対比を後に出来たとのことです。

(うーむ、私には、そんな奥さんも子供も居ない・・客観メモは望みはないな。)

氏が考えた(想像すると、”覚えていたこと”)ことには、私には少しだけ想像出来るような気がしました。私は昔から突拍子もない夢を見るようです。(夢遊病の気もあるかも知れない)「さっき、ゴル*チョフと会ってきた」などなど。

つい最近みた夢の中でsugokunai?だったのは、「僕がマットレスみたいなところに寝ていたら、寒いだろうから、と自分が羽織っていたマントを僕に掛けてくれた人がいたんだ。よーく見るとあの人だった・・ええ人やんと思ったんだぁ」とは昼寝から起きて見た夢を奥さんに語ったのですが、あの人とはとある国の指導者の人でした。「こんな事を言って良いのか、だけど」とも付け足した私でしたが。

小林さんの連載を拝見していて、脳梗塞ではそんな(私が普段見ている夢のような)体験をするのか、と思うのですが、私は元々がそれだから、更にレベル?が上がったものを見るのかも知れません・・どうしよう。でも、生還出来ての話ですね。


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