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その後のデジタル通信(10) [アマチュア無線]

いよいよのDMR篇です。


アマチュア無線的にはリフレクターの延長上にあるのが、DMRだと思います。装置はリフレクターマイノードと同じです。ただし世界標準と言われるDMR規格のトランシーバが別途に必要になりますが、海外通販で安価で入手が出来ます。また付加装置によってはスマホやタブレット(WindowsかAndroidかの)に取り付ければ無線機は不要のオペレートが出来るようです。私は、D-StarのリフレクターもDMRも無線機を使っております。(D-starのリフレクターはID-51、DMRはMD-380です。)


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その後のデジタル通信(9) [アマチュア無線]

3月の中旬に「もしこれが壊れたら寂しい事になるよなぁ。彼ら(普段の仲間)も2台目を頼んでいるし(これは完全に自分への言い訳ですな)・・。そうだ、もう1台お願いしてみよう。」と、お世話いただいている方へメイルをしました。

そして4月にはリフレクター・マイ・ノードは2台となった次第です。


smarphns 1.jpg家庭内では、6年以上前のスマホ(L-01d)はD-Starリフレクターに。この機種のWi-Fiは802.11nだけですが問題なく使っております。

4年前のスマホは802.11acで繋がりますのでDMRの実験用に使っています。いずれもアンドロイドのアプリ(BlueDV)ですが、私はアンドロイド版の方が使いやすく(設定項目が少ないし!?)感じています。


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その後のデジタル通信(8) [アマチュア無線]

リフレクター(D-Star篇)

「リフレクター」という名はD-Starでの交信時に時折耳にしておりました。リフレクター=反射板ですよね?屋外でのドラマの撮影時に俳優を照らす銀色の板がリフレクターとしてを最初に思い浮かびます。一昔前の山の頂にも設置してあったマイクロウェーブの反射板もそんな名前でした。その反射板がアマチュア無線とどのように関係するのか(絡むのか・・)はて?

(ラズベリー・パイ・・何それ?)

WiresX(マイノード設置時)もD-Star(無線機のデータポートを使用したターミナルモード)もモデム(家へのネットの大元の)の設定(ポートの穴開け)に苦労しました。まぁ私の場合は旧知の方と電話を繋ぎっぱなしにして、それこそ手取足取り教えてもらえましたから意味もわからず(!)も、開通はしました。

(苦労して通した)WiresXとD-Starの「私の場合のその後」については先の項をご参照下さい。


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その後のデジタル通信(7) [アマチュア無線]


アマチュア無線の記事は久しぶりです。昨年の4月以来の書き込みになります。

あの頃は「WiresXよ、さようなら。D-Starよ、こんにちは。」でした。読み返してみますと、お家(おうち)D-Starシステムの実験をしておりました。それからD-Starの基地局(これも家庭内範囲の)の為の申請していた社団局(クラブ局)の局免許状の申請までを書いていたようです。

あれから8ヶ月。


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社団局の電子申請を行う [アマチュア無線]

2017 4/21
社団局の電子申請を行いました。この申請にあたっては個人局とは別のIDとパスワードが必要で、葉書が届くまでは数日必要です。(でも感じとしては、あっという間です。)

開局の手続きに入って社団局(クラブ局)を選べば、後は画面に沿って記入していくのですが、途中で少し面食らったのは、
・定款の添付ファイル(.pdf)を送信した後に、PCの画面が表紙に戻ってしまい、えー っ! 最初 からやり直し~?と思ったのですが、ブラウザー(I.E.11)の隠れている?他の画面を探したら、申請途中の画面がありました。

・クラブの組織表(と言っても2名)も.pdfで事前に作ったのですが、電子申請画面で   代表理事(会長=私)と監事(奥さん)を記入する画面が出て来ますので、組織図の準備は要らないようです。

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アマチュア無線技士従事者免許証が再交付される [アマチュア無線]

4月の初めの九州総合通信局への申請でした。申請書の投函から10日間で再交付を受け取りました。(早いですね~。)

前に書きました通り免許証は奥さんのです。申請用紙の記入から切手、印紙代の支払いも、私が代行させていただきました。(少し譲った書き方です・・まーね。ちなみに、奥さんは個人局の再開局も含めてアマチュア無線のやる気は・・zero・・です~。)

lice_12.jpg(当たり前ですが)免許証は(即)奥さんの手に。撮影だけは出来ました。樹脂製のカードで、コピー防止のホログラフィの技術が使われております。カードの角度を変えると富士山の図柄などがきらりと出ます。いいなぁ。それに比して私のは紙をパウチしたものです。角度を変えても何も出ません。もっと以前のは格好が良い見開き式のものですね。私のは面白みに欠ける「過渡期」のものですね。

関係ないですけど、バイクの免許での「過渡期」のものは125ccの試験で2輪全てOKの免許をもらえました。私はそれだから、まっいいかぁ。


社団局の名前を決めるのに丸二日です。この時ばかりは奥さんは参加してきました。あーでもないこーでもないでした。奥さん発案の名前に落ち着きました。(名前はどうでもいいやなんて、要はコールサインさ、なんて、私は思った事もありません、です。)

次は電子申請です。IDとパスワードの到着待ちです。

今週は並行してラジコンヘリコプターの組み立てを始めました。歯医者に自転車で3日間も通う筈です。毎朝、毎夕のD-Star通信も。それに加えての電子申請・・私の脳は果たしてこれらを処理出来るのかどうか、不明です。

その後のデジタル通信(6) [アマチュア無線]

D-Starのお家システム・・思い付きの実験は続く。

D-starでのターミナル・モードのソフトをどれで動かすかの試行錯誤は続いております。「浪人中のスマホ(アンドロイド4.2)」は小振りですので、占有場所は少なくてすみます。機種はSH-06Eです。置くだけ充電に対応してますから充電しながらの運用は出来そうでしたが、無線LANとの相性は余り良くないように思えました。ターミナル同士で繋いでいる局から「時々切れるよ」との報告=クレーム、を受けておりました。

早急に切れないシステムを、でしたので、asusのux-21eを使いますと、何とかそれらしいシステムが出来ました。CPUは1.8GHzくらいです。ux-21eって、本体重量も軽いのですが、動きも割と「軽い」マシンなのです。ux-21eを使い出してから何となく「CPUのクロックは1.8GHzくらいは要るのかなぁ」との、ど素人の見当らしきものは持ち始めました・・。

これでいつでも「そこそこシステム」に戻れます。

次に繋いだのはちょっと前(だいぶ前かな?)SOTECのc102です。CPUはatomでクロックは1.6GHzです。オリジナルのOSはWindows XPでしたが、Windows10を載せましたら何とかサブのサブのマシンとして使えるかもで時々は使っております。で、これにD-Starのソフトを入れて実験しましたら・・

う~~ん・・・受信時の相手の音声が伸び~すぎて・・あきまへん、です。

次に実験したのは、CHUWI Hi8(だったと思います。)です。1年ちょっと前の2015年末頃の発売でした。8インチ画面の、香港から取り寄せた$100中華製タブレットです。OSはWindows10のみです。昨年の正月はこれの日本語化(と言っても直ぐ出来ますよ)で過ごしました。その頃はまだアマチュア無線へのカンバックなんて考えてもいない頃です。CPUは1.83GHzだからスピードはそこそこですね。購入の主たる目的はラジコンのヘリコプターのジャイロの設定時に膝の上に置いて設定操作が出来るように、でした。

このCHUWI HI8は何故私の中ではこれまでにメジャーな存在にならなかったのか・・・。起動の手順でコツが少々要ること。USBはTypeCです。コネクターがTypeCのハブを付けると接触不良なのか、USB機器の接続不良のメッセージが頻繁に出ました。きっとご本家のTypeCは何ら問題はないのでしょうけどね。

それから些細な事ですが、メイルソフトのBecky!の一部のコマンドの日本語が文字化けすることです。そんな訳でこれまでは私の中では割とお蔵入りライクな存在でした。

最初の実験は、コネクターがTypeCの手持ちのハブを付けて充電しながらデータのやりとりは出来るのか?でしたが、このハブでは駄目でした。充電はしないし、「USB機器が接続されていない」のメッセージはやはり頻繁に出ます。やっぱりかぁ・・。

同じ頃、偶然にも、旧知のアマチュア無線家からタブレットへの接続コネクターがmicroUSBの、とあるハブをタブレットに付け充電をしながら運用したが、問題なく使えるよとのレポートをもらい、彼のブログに写真を載せてもらいました。彼のコメントは「自分は上手くいったけど作動を保証するものでもない」でしたが、な~に、そこはこちとらは、慣れたモノ(不作動時に文句なんて言いません!香港から怪しい機器を輸入してはどれほど泣いたか・・。)ですよ。早速、同じものをam*zonでポチりです。¥980。

d-star_new_sys2.jpg届いたハブにAUKEYのmicroUSB->TypeC変換プラグを使って繋いでみますと、あら不思議!充電をしながらのハブに、マウス、キーボード、ID-51からのデータケーブルをぶら下げてみますと、全て問題なく繋がってます。


おっかなびっくりの、ショートで返しながらの今朝の2局との交信は何とか無事に届いたようですし、向こうからも問題も無く受信出来ました。しばらくこのシステムを使ってみたいと思ってます。

========== 追記 =============

tab_hub.jpgハブの説明書はこれです。品名で検索して下さい。私の場合もスイッチは3でした。もし動かなかったならば・・それは済みませんねーー。




アマチュア無線技士従事者免許証再交付申請 [アマチュア無線]

約40年前、結婚したばかりの家内は私の趣味に付き合わされ電話級(現4級)のアマチュア無線技士従事者免許取得の講習会を受講して取得しました。当時の講習会は(確か)1日でも休むと失格扱いになったと思います。講習会の途中、家内の祖母が亡くなり、遠隔地であった葬式には出ずに講習会を修了させたと記憶してます。

家内は文系です。電気工学などは全くわからないと、講習会の日の夜は随分と質問を受けましたが「俺はさ、アマチュア無線”通信士”だから」と逃げ回っていた私でもありました、です。講習会の内容、修了試験も結構厳しかったようだと覚えてます。(私は国家試験で取得です。)

それから家内は家事、子育て、4度の転居、(火宅の)夫を相手に、等々、長年奮闘する訳ですから従事者免許もどこかにやってしまいますよね。コールサインも最初の5年で失効してしまいました。

今回のD-Starの運用では、将来的には自前のアクセスポイントは持ちたい、ですから、社団局の申請をした方が法には適ってます。今、住んでいる市、町には気軽にお願い出来る知人も親しい友人(アマチュア無線家以外も)も居ないし・・そうだ奥さんはランセンサーだったのだ、です。

「これだけでいいの?」という申請書への記入でした。でも、申請書のプリントアウトにあっては「オリジナルサイズで印刷する」としませんと、PC任せにしていたらリサイズされる場合があるようですので、ここは留意した方がよろしいようです。確か申請書の注意事項とは別のところに「申請書印刷時の注意」が書かれていたように思います。総務省の該当ページはよ~く読むように、ということなのでしょうね。

当然、今回の申請書記入は私の代筆、添付の収入印紙代金は私持ち、もし無事に従事者免許証が来たら、それはあっさり奥さん行きです・・。

無事再交付されましたら、また書きます。

その後のデジタル通信(5) [アマチュア無線]

番号が飛んでおりますが、まぁ気にしないで下さい。

wires-x・・しばしの別れです。(こんにちは、D-Star。)

これよりD-Starです。1ヶ月ほど付き合ってもらったWires-xでした。1日の内、ほとんどの時間を聞いておりましたが、皆様の話の断片を繋いでみますと「通信の秘密」が保たれてはいないような疑念を抱いた時もありました。私一人だけの疑念でしょうから「お前、小説の読み過ぎだよ」と言われれば、そうだろうなぁです。でも、ノードtoノードも第三者に漏れているとの前提で交信をした方がよさそうな気がします。証拠はありません、全くの私見です。

でも、毎日楽しい日々でした。しかし、私の人生に残されている時間はそう多くもない筈ですから、同じくデジタル通信の、未知のD-Starへ移行いたしました。多くの方々はwires-xとD-Starを同時にされているようですが、私はそんなに器用ではありませんので、1つづつです。

ID-51というハンディ機を入手しました。最寄りのデジタル・レピーター(デジピーター?)は例の自作の6エレ八木を(手で持って)振ってやりますとフルスケールで入ってきました。多分、こちらからもそこそこの信号強度でいく筈です。「この地域に果たして使えるデジピーターはあるのか?」と懸念していた事がクリア出来て、まずは一安心です。

旧知のアマチュア無線局のご教授(電話を数時間も繋ぎっぱなしで!)もあって、箱を開けて数時間で最低限のことは何とかなるようになりました。この辺りがD-Starの方がハードルが低いということでしょうか。しかし、一人では時々「Deleteのボタンはどれだっけか?」などと基本的なところで立ち往生はしております。

wires-xでは経験出来なかったノード運用みたいなターミナルモードという、電波を使わない交信もすぐに開通致しました。先ずはホーム無線LANでネットと繋がっている1番身近なPC(これ、です。)で設定をして実験してみますと、開通しました。(無線LAN親機のポートの開放などの作業はありましたが。)

d_star_hm.jpg先々月の機種変更以来、浪人?していたスマートホン(Android4.2)にICOMのソフトをインストールして無線LANで繋いで子機で使いましたら、無事、動き?ました。家庭内のモバイルセットの出来上がりです。(ただし、ソフトを立ち上げたままにしておきますと、バッテリーの消費は”超速”です。2又のマイクロusbでの充電しながらの運用になるだろうな・・。)

故郷の局とはGPSでは500Kmの距離です。毎朝コールサインを言いながら「おはようございます」なんて挨拶が出来る日が来るとは思いもしませんでした。


430MHz 7エレ八木 [アマチュア無線]

カンバック・ハム・・訳もわからずデジタルに挑戦・・読んでも為にはならんですシリーズ・・3(工作篇)

副題が長くなってきました。あちこちに”逃げ”を設けだしているのかも(?)

430MHzのアンテナをいろいろ実験をした結果、性能的には、

自作6エレ < 昔のマルドル3エレ 

となるようです。なんとも悔しいのですが、古いとは言え、さすが製品版です。このマルドル八木は今年の2月にBSの受信の調子が悪くなった時(グラミー賞の授賞式中継当日でした・・なんでさぁ!よりよってこんな日に!・・グラミーとアカデミーの為に1年待っているのに~)天井裏のアンテナのブースターを点検した時に、ひょいと横を見ると430MHzの3エレがあったのです。13年前までの第一次アマチュア無線史の最後の10年くらいは1.2GHzオンリーで、430MHzなんて出もしなかったのになぁ・・なんでマルドル3エレを持っていたのだろうか?今これが430MHzのノード局とのやりとりの基準アンテナになっています。時に不思議な事は起きます。

今、使用させていただいているノード局まで4~5Kmです。こちらは5Wです。ところがこの地では時間によってはノード局の周波数(430.70~430.96くらいまで)と同じ周波数に、会話から推察するとdumpカーで、車体の大きさと同じく出力もハイパワーです。まさにdump!!なのですが、近場を通過された時は諦めるとして、遠い時は、何とかかいくぐりたいな、ということで、マルドルの5エレなどを狙ってYahooオークションで入札を繰り返しましたが、アマチュア無線関係品のオークションでは12戦11敗の成績です。

私の「一度手垢が付いたら半額さ」という価値観は現代では通用しないみたいです。「サビが出たアンテナに皆さんそんなに出すのぉ~・・」。悔しがっても仕方がないので、いつか落札出来ることを願って、とりあえずは自分でやってみようシリーズで製作することにします。

今回は7エレ八木です。材料のエレメントとブーム関係はホームセンターで入手。一部、ラジコン部品からの流用ありです。参考にさせていただいたのはネットの記事です。ケーブルは相変わらずの7mの気にしないケーブルです。(工作場所は例のアジトです。)出来上がりは何だか”いい感じ~”です。

手で持って測定しましたら、やっと

マルドル3エレ < 自作7エレ

になりました。

7ele_430_1.jpg最初は、カーテンレールにぶら下げていたのですが、横を通る度に頭に引っかけます。禿げている頭にはつらいので、リビングのテレビを置いているコーナーにぶら下げました。後ろの額と皿は家人の旅行の思い出の品らしいです。熊の小さな人形も家人がテレビの上に置いたものです。

家人曰く「見栄えがワヤやわ~」・・はい、すみませんです。しかし、信号は安定してます。

同一場所の測定ではないのですが、ノード局の信号は

自作6エレ:S=5 < マルドル3エレ:S=5.5 < 自作7エレ:S=6

の結果になりました。

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