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社団局の電子申請を行う [アマチュア無線]

2017 4/21
社団局の電子申請を行いました。この申請にあたっては個人局とは別のIDとパスワードが必要で、葉書が届くまでは数日必要です。(でも感じとしては、あっという間です。)

開局の手続きに入って社団局(クラブ局)を選べば、後は画面に沿って記入していくのですが、途中で少し面食らったのは、
・定款の添付ファイル(.pdf)を送信した後に、PCの画面が表紙に戻ってしまい、えー っ! 最初 からやり直し~?と思ったのですが、ブラウザー(I.E.11)の隠れている?他の画面を探したら、申請途中の画面がありました。

・クラブの組織表(と言っても2名)も.pdfで事前に作ったのですが、電子申請画面で   代表理事(会長=私)と監事(奥さん)を記入する画面が出て来ますので、組織図の準備は要らないようです。

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アマチュア無線技士従事者免許証が再交付される [アマチュア無線]

4月の初めの九州総合通信局への申請でした。申請書の投函から10日間で再交付を受け取りました。(早いですね~。)

前に書きました通り免許証は奥さんのです。申請用紙の記入から切手、印紙代の支払いも、私が代行させていただきました。(少し譲った書き方です・・まーね。ちなみに、奥さんは個人局の再開局も含めてアマチュア無線のやる気は・・zero・・です~。)

lice_12.jpg(当たり前ですが)免許証は(即)奥さんの手に。撮影だけは出来ました。樹脂製のカードで、コピー防止のホログラフィの技術が使われております。カードの角度を変えると富士山の図柄などがきらりと出ます。いいなぁ。それに比して私のは紙をパウチしたものです。角度を変えても何も出ません。もっと以前のは格好が良い見開き式のものですね。私のは面白みに欠ける「過渡期」のものですね。

関係ないですけど、バイクの免許での「過渡期」のものは125ccの試験で2輪全てOKの免許をもらえました。私はそれだから、まっいいかぁ。


社団局の名前を決めるのに丸二日です。この時ばかりは奥さんは参加してきました。あーでもないこーでもないでした。奥さん発案の名前に落ち着きました。(名前はどうでもいいやなんて、要はコールサインさ、なんて、私は思った事もありません、です。)

次は電子申請です。IDとパスワードの到着待ちです。

今週は並行してラジコンヘリコプターの組み立てを始めました。歯医者に自転車で3日間も通う筈です。毎朝、毎夕のD-Star通信も。それに加えての電子申請・・私の脳は果たしてこれらを処理出来るのかどうか、不明です。

その後のデジタル通信(6) [アマチュア無線]

D-Starのお家システム・・思い付きの実験は続く。

D-starでのターミナル・モードのソフトをどれで動かすかの試行錯誤は続いております。「浪人中のスマホ(アンドロイド4.2)」は小振りですので、占有場所は少なくてすみます。機種はSH-06Eです。置くだけ充電に対応してますから充電しながらの運用は出来そうでしたが、無線LANとの相性は余り良くないように思えました。ターミナル同士で繋いでいる局から「時々切れるよ」との報告=クレーム、を受けておりました。

早急に切れないシステムを、でしたので、asusのux-21eを使いますと、何とかそれらしいシステムが出来ました。CPUは1.8GHzくらいです。ux-21eって、本体重量も軽いのですが、動きも割と「軽い」マシンなのです。ux-21eを使い出してから何となく「CPUのクロックは1.8GHzくらいは要るのかなぁ」との、ど素人の見当らしきものは持ち始めました・・。

これでいつでも「そこそこシステム」に戻れます。

次に繋いだのはちょっと前(だいぶ前かな?)SOTECのc102です。CPUはatomでクロックは1.6GHzです。オリジナルのOSはWindows XPでしたが、Windows10を載せましたら何とかサブのサブのマシンとして使えるかもで時々は使っております。で、これにD-Starのソフトを入れて実験しましたら・・

う~~ん・・・受信時の相手の音声が伸び~すぎて・・あきまへん、です。

次に実験したのは、CHUWI Hi8(だったと思います。)です。1年ちょっと前の2015年末頃の発売でした。8インチ画面の、香港から取り寄せた$100中華製タブレットです。OSはWindows10のみです。昨年の正月はこれの日本語化(と言っても直ぐ出来ますよ)で過ごしました。その頃はまだアマチュア無線へのカンバックなんて考えてもいない頃です。CPUは1.83GHzだからスピードはそこそこですね。購入の主たる目的はラジコンのヘリコプターのジャイロの設定時に膝の上に置いて設定操作が出来るように、でした。

このCHUWI HI8は何故私の中ではこれまでにメジャーな存在にならなかったのか・・・。起動の手順でコツが少々要ること。USBはTypeCです。コネクターがTypeCのハブを付けると接触不良なのか、USB機器の接続不良のメッセージが頻繁に出ました。きっとご本家のTypeCは何ら問題はないのでしょうけどね。

それから些細な事ですが、メイルソフトのBecky!の一部のコマンドの日本語が文字化けすることです。そんな訳でこれまでは私の中では割とお蔵入りライクな存在でした。

最初の実験は、コネクターがTypeCの手持ちのハブを付けて充電しながらデータのやりとりは出来るのか?でしたが、このハブでは駄目でした。充電はしないし、「USB機器が接続されていない」のメッセージはやはり頻繁に出ます。やっぱりかぁ・・。

同じ頃、偶然にも、旧知のアマチュア無線家からタブレットへの接続コネクターがmicroUSBの、とあるハブをタブレットに付け充電をしながら運用したが、問題なく使えるよとのレポートをもらい、彼のブログに写真を載せてもらいました。彼のコメントは「自分は上手くいったけど作動を保証するものでもない」でしたが、な~に、そこはこちとらは、慣れたモノ(不作動時に文句なんて言いません!香港から怪しい機器を輸入してはどれほど泣いたか・・。)ですよ。早速、同じものをam*zonでポチりです。¥980。

d-star_new_sys2.jpg届いたハブにAUKEYのmicroUSB->TypeC変換プラグを使って繋いでみますと、あら不思議!充電をしながらのハブに、マウス、キーボード、ID-51からのデータケーブルをぶら下げてみますと、全て問題なく繋がってます。


おっかなびっくりの、ショートで返しながらの今朝の2局との交信は何とか無事に届いたようですし、向こうからも問題も無く受信出来ました。しばらくこのシステムを使ってみたいと思ってます。

========== 追記 =============

tab_hub.jpgハブの説明書はこれです。品名で検索して下さい。私の場合もスイッチは3でした。もし動かなかったならば・・それは済みませんねーー。




アマチュア無線技士従事者免許証再交付申請 [アマチュア無線]

約40年前、結婚したばかりの家内は私の趣味に付き合わされ電話級(現4級)のアマチュア無線技士従事者免許取得の講習会を受講して取得しました。当時の講習会は(確か)1日でも休むと失格扱いになったと思います。講習会の途中、家内の祖母が亡くなり、遠隔地であった葬式には出ずに講習会を修了させたと記憶してます。

家内は文系です。電気工学などは全くわからないと、講習会の日の夜は随分と質問を受けましたが「俺はさ、アマチュア無線”通信士”だから」と逃げ回っていた私でもありました、です。講習会の内容、修了試験も結構厳しかったようだと覚えてます。(私は国家試験で取得です。)

それから家内は家事、子育て、4度の転居、(火宅の)夫を相手に、等々、長年奮闘する訳ですから従事者免許もどこかにやってしまいますよね。コールサインも最初の5年で失効してしまいました。

今回のD-Starの運用では、将来的には自前のアクセスポイントは持ちたい、ですから、社団局の申請をした方が法には適ってます。今、住んでいる市、町には気軽にお願い出来る知人も親しい友人(アマチュア無線家以外も)も居ないし・・そうだ奥さんはランセンサーだったのだ、です。

「これだけでいいの?」という申請書への記入でした。でも、申請書のプリントアウトにあっては「オリジナルサイズで印刷する」としませんと、PC任せにしていたらリサイズされる場合があるようですので、ここは留意した方がよろしいようです。確か申請書の注意事項とは別のところに「申請書印刷時の注意」が書かれていたように思います。総務省の該当ページはよ~く読むように、ということなのでしょうね。

当然、今回の申請書記入は私の代筆、添付の収入印紙代金は私持ち、もし無事に従事者免許証が来たら、それはあっさり奥さん行きです・・。

無事再交付されましたら、また書きます。

その後のデジタル通信(5) [アマチュア無線]

番号が飛んでおりますが、まぁ気にしないで下さい。

wires-x・・しばしの別れです。(こんにちは、D-Star。)

これよりD-Starです。1ヶ月ほど付き合ってもらったWires-xでした。1日の内、ほとんどの時間を聞いておりましたが、皆様の話の断片を繋いでみますと「通信の秘密」が保たれてはいないような疑念を抱いた時もありました。私一人だけの疑念でしょうから「お前、小説の読み過ぎだよ」と言われれば、そうだろうなぁです。でも、ノードtoノードも第三者に漏れているとの前提で交信をした方がよさそうな気がします。証拠はありません、全くの私見です。

でも、毎日楽しい日々でした。しかし、私の人生に残されている時間はそう多くもない筈ですから、同じくデジタル通信の、未知のD-Starへ移行いたしました。多くの方々はwires-xとD-Starを同時にされているようですが、私はそんなに器用ではありませんので、1つづつです。

ID-51というハンディ機を入手しました。最寄りのデジタル・レピーター(デジピーター?)は例の自作の6エレ八木を(手で持って)振ってやりますとフルスケールで入ってきました。多分、こちらからもそこそこの信号強度でいく筈です。「この地域に果たして使えるデジピーターはあるのか?」と懸念していた事がクリア出来て、まずは一安心です。

旧知のアマチュア無線局のご教授(電話を数時間も繋ぎっぱなしで!)もあって、箱を開けて数時間で最低限のことは何とかなるようになりました。この辺りがD-Starの方がハードルが低いということでしょうか。しかし、一人では時々「Deleteのボタンはどれだっけか?」などと基本的なところで立ち往生はしております。

wires-xでは経験出来なかったノード運用みたいなターミナルモードという、電波を使わない交信もすぐに開通致しました。先ずはホーム無線LANでネットと繋がっている1番身近なPC(これ、です。)で設定をして実験してみますと、開通しました。(無線LAN親機のポートの開放などの作業はありましたが。)

d_star_hm.jpg先々月の機種変更以来、浪人?していたスマートホン(Android4.2)にICOMのソフトをインストールして無線LANで繋いで子機で使いましたら、無事、動き?ました。家庭内のモバイルセットの出来上がりです。(ただし、ソフトを立ち上げたままにしておきますと、バッテリーの消費は”超速”です。2又のマイクロusbでの充電しながらの運用になるだろうな・・。)

故郷の局とはGPSでは500Kmの距離です。毎朝コールサインを言いながら「おはようございます」なんて挨拶が出来る日が来るとは思いもしませんでした。


430MHz 7エレ八木 [アマチュア無線]

カンバック・ハム・・訳もわからずデジタルに挑戦・・読んでも為にはならんですシリーズ・・3(工作篇)

副題が長くなってきました。あちこちに”逃げ”を設けだしているのかも(?)

430MHzのアンテナをいろいろ実験をした結果、性能的には、

自作6エレ < 昔のマルドル3エレ 

となるようです。なんとも悔しいのですが、古いとは言え、さすが製品版です。このマルドル八木は今年の2月にBSの受信の調子が悪くなった時(グラミー賞の授賞式中継当日でした・・なんでさぁ!よりよってこんな日に!・・グラミーとアカデミーの為に1年待っているのに~)天井裏のアンテナのブースターを点検した時に、ひょいと横を見ると430MHzの3エレがあったのです。13年前までの第一次アマチュア無線史の最後の10年くらいは1.2GHzオンリーで、430MHzなんて出もしなかったのになぁ・・なんでマルドル3エレを持っていたのだろうか?今これが430MHzのノード局とのやりとりの基準アンテナになっています。時に不思議な事は起きます。

今、使用させていただいているノード局まで4~5Kmです。こちらは5Wです。ところがこの地では時間によってはノード局の周波数(430.70~430.96くらいまで)と同じ周波数に、会話から推察するとdumpカーで、車体の大きさと同じく出力もハイパワーです。まさにdump!!なのですが、近場を通過された時は諦めるとして、遠い時は、何とかかいくぐりたいな、ということで、マルドルの5エレなどを狙ってYahooオークションで入札を繰り返しましたが、アマチュア無線関係品のオークションでは12戦11敗の成績です。

私の「一度手垢が付いたら半額さ」という価値観は現代では通用しないみたいです。「サビが出たアンテナに皆さんそんなに出すのぉ~・・」。悔しがっても仕方がないので、いつか落札出来ることを願って、とりあえずは自分でやってみようシリーズで製作することにします。

今回は7エレ八木です。材料のエレメントとブーム関係はホームセンターで入手。一部、ラジコン部品からの流用ありです。参考にさせていただいたのはネットの記事です。ケーブルは相変わらずの7mの気にしないケーブルです。(工作場所は例のアジトです。)出来上がりは何だか”いい感じ~”です。

手で持って測定しましたら、やっと

マルドル3エレ < 自作7エレ

になりました。

7ele_430_1.jpg最初は、カーテンレールにぶら下げていたのですが、横を通る度に頭に引っかけます。禿げている頭にはつらいので、リビングのテレビを置いているコーナーにぶら下げました。後ろの額と皿は家人の旅行の思い出の品らしいです。熊の小さな人形も家人がテレビの上に置いたものです。

家人曰く「見栄えがワヤやわ~」・・はい、すみませんです。しかし、信号は安定してます。

同一場所の測定ではないのですが、ノード局の信号は

自作6エレ:S=5 < マルドル3エレ:S=5.5 < 自作7エレ:S=6

の結果になりました。

その後のデジタル通信(2) [アマチュア無線]

サブタイトル・・老害か?

3月中旬、引き続きワッチの時間が多い状態が続いております。しかし、このブログのどこかに書きましたが、カンバック・ハム(再開局)にもの申す、という若い人の気持ちもわからんでもないなぁみたいな運用を耳にする機会も時々あります。

コールサイン的には大OM(恐らく私より10才は上だと思いますが)局の「連絡用に俺が使うのだから」という雰囲気が”大”の、送信もよく聞きます。大OMから大OMへの呼び出し・・携帯を使えばいいのにね?!・・う~ん、一種の老害ですな。早く引っ込んでくれと願うばかりですが、反面教師とすべきですなぁ。(こんな局に限って、外国からの日本人局にはよく食いついておりますなぁ・・。いたよ、以前の会社にこんな人って、いたいた。あっ、別に外国からの局が悪いとは言っておりませんので、これは念の為です。)

こんな交信が始まった時は、ヘッドホンを外して、受信ランプが消えるまで放っておきます。

若い方でも好感が持てる方はいらっしゃいますね。ある時のその若い方の交信相手の方は、私の想像ですが、年齢は私と一緒くらいの、脳関係の突発的な病気の後遺症で言語が少し不明瞭になったのではないかな。ご自分でもそれらしい事を言われていたように覚えてます。じっと聴いている私でも内容が時々わからなかったのですが、相手をされたその若い方は、わかりますよ、オール了解ですよと励ますように交信されてました。私、このような若い方は大好きですね~。滋賀県長浜から出ていらっしゃるこの局といつか交信したい、のが、私のデジタル通信での目下の目標です。

wires-xは若い人により長い時間を使ってもらいたいですな~。(私のような初級じじいは隅っこの時間=深夜、未明、昼食時?でよかですバイ。)


その後のデジタル通信(1) [アマチュア無線]

(1)と付けましたが、その後は続くのかどうか不明です。

2月に書きました再開局後の初のデジタル交信の後は、上手くいかない日々が続いてました。前の記事で書いた「2段目」が繋がらない状況が続いております。無線機の表示は取り扱い説明書通りだとその中継局に繋がっただけで私の声は載る筈なのですけどね、時々入感するCQを発した局への応答の試みは不成功ばかりです。

声が載ってない?(表現はこれで良いのか悪いのか・・。)

今使わせてもらっているノード局以外で繋がるところは?とリストを手に接続を試しますが、どこも応答はないようです。2~3局は必ず繋がる筈だと思うのですけど、反応もありません。個人用の使用にしているのでしょうね。

まぁしかし、今使わせていただいているノード局なども設備代も電気代も自分持ちですから、完全なボランティアです。有り難いことですので、こちらの問題はこちらで解決をしなければ、です。

先日の米国の会話が入ってきたのは、どこかで米国と日本が繋がってしまったのでしょうね。関東エリアの局が米国の局から呼ばれました。べつの時間に米国の2局が「じゃぁタックスリーテンへ行こうぜ」と言ってました。タックスリーテン???何それ~??

allja_cq_roomにさえアクセスが出来ない日が続いていたのでしばらく忘れてましたが、そのタックスリーテンという言葉を思い出し、ググってみますと、TAC310というネットがあるようですね。DMRというデジタルモービルレディオというグループもあるようです。北米とヨーロッパにレピーターが多いようです。当然、日本は皆無ですね。近場ではフィリピンかな。

2月中はこの様な日々でした。


3月に入り、「どうする・・デジタル・・」の様な状態が続いておりました。う~む・・続ける?撤退??2月から1週間近くもノーコンタクト状態が続いてました。相変わらずヘッドホンをして聞いていたある日、旧知の九州博多の局が呼んでいてくれて・・あれ、どこかで聞いた事があるコールサインだぞ・・ああ、自分のコールだぁ!と応答しますと、彼はd-starの人ですが、私に合わせて、wires-xのアナログでノードに繋いで呼んでくれたようです。同じく博多の違うもう1局(この局もメインはd-starです)とは翌日電話で連絡を取りながらwires-xで話しました。いろいろ実験にも付き合っていただきました。これまで「声が載ってない」と思っていた状態は、実は声は載っておりました・・のを携帯経由で自分の声を聞いて確かめた次第でした。

ということは・・応答を試みた局にはしかとされた??タイミング悪かった??(皆さん優しい方々だからタイミングでしょうね。)

自信が出来るとそれが電波にも出るのか?翌日、郷里の局が出てましたので、急いで声を掛けまして、少しの間、話せました。でもその日は朝からネットの状態が悪いように思えました(本部のサーバーがダウンした??)ので、交信時間を短くした次第です。でも、故郷の局と交信が出来るのは嬉しいものです。

その翌日だったか、その局を横浜の局が呼んでいました。私は他の事をしながら彼らの交信を聞いていましたが、どうやら横浜の局は私の郷里の同じ区の出身のようです。年は一緒くらいかな?など想像しながらでした。2局の交信が終わったので少し間を置いて、横浜の局を数回呼びましたが、応答はなく、また次の機会を待つことにします。う~ん、この辺りが電話ではないでのもどかしいですね。

相変わらず傍受だけの日々が続きました。なんか、つまらんな~病が復活?

しばらくしたある日、少し夜更かしをしてましたら、突然、あの横浜の局がcqを出されてました。えっ!?急いでいつもお世話になっているNODE局にコネクトして呼んでみましたら、あちらからも応答がありました。(やった~!)

一応の目安の交信時間15分一杯に話せました。私より8才上であること、ご実家は私の実家があったところより500mくらいの場所であること、などを話し、次回の交信を約束してのお別れでした。

いや~、久々に顔が紅潮しました。(がらりと変わった心境で)デジタル・アマチュア無線は楽しいなぁと実感した夜でした。

何と言うのでしょうねぇ・・選んだ人生の都合で故郷を離れた地に住んで、結局はそこが終の棲家になりかけている・・普段の生活は、それなりにやり過ごせば出来るのですけど、望郷の念は年々増していくのかも知れません。

マイ・ノードを持つ・・・・か???

430MHz 6エレ八木アンテナを自作する・・その2 [アマチュア無線]

カンバック・ハム・・訳もわからずデジタルに挑戦・・読んでも為にはならんですシリーズ・・3

6ele_2.jpg2階の部屋のカーテンに自作6エレ八木をぶら下げますと、ターゲットのノード局の3だったSが5位まで上がりました。(このノード局では2段目がすんなんり繋がります。)disconnectもないようです。



6エレカーテンレール・アット・2階の運用が始まったの日曜日の夜には、新たに3局と交信が出来ました。デジタル(C4FM)はなかなか面白そうです。携帯などでテザリングしてネットにつないだスティックPCとノード接続キットにダミーの無線機?ライクなマイクを繋いだのを接続したら、いつでも快適にデジタル交信が出来る小ぶりな運用キットと見受けられる記事もネットで見ました。現代のウォーキートーキーですね。

d-starはレピーターも整備されているようです。これも面白そうですけど、当分C4FMで頑張って、アンテナを更に2エレメント増やして8エレ八木を自分で作ってノードへの接続を安定させてやれば・・今以上の出費もなくて平和に(何が?家庭内ね。)カンバック・ハム・ライフも「いける」のではないかな・・?

しかし、過日の北米のwires-xで聞こえてきたニューヨークの局の「聴き始めたよ」の開局宣言は、まるで彼の部屋にいて珈琲を飲みながらの会話みたいな、そんな臨場感のあるデジタルボイスでした・・まぁ出来れば「彼女」の部屋の方がベター、ベストですが・・。

デジタルボイスはすげえ、でしたが、同時にですね、何故か、ダイレクト波によるQSOにこだわる方の気持ちも逆によくわかったような気がしました。CDなどのデジタル音源とアナログのレコード盤の違いなのかな・・う~ん、例えは難しいな。

今回のいろいろ見知ったことは(DMRなどの話)はまた書きます。


430MHzのバンドプランではVoIPの周波数帯で、昼間に移動局FMの数グループが出てます。ノードの周波数ズバリが数グループあります。本来の広帯域の電話用の周波数はガラガラなのに・・というのが気にはなってます。まぁ皆さん、午後4時過ぎに仕事が終わるようですから、夜の空は安定コネクトです。こちらは夜にやれば(でも、眠いな)良いのですが・・。

430MHz 6エレ八木アンテナを自作する・・その1 [アマチュア無線]

カンバック・ハム・・訳もわからずデジタルに挑戦・・読んでも為にはならんですシリーズ・・2

2/28にデジタルwires-xで他局に繋がったのは、あれはビギナーズ・ラックの典型だったのだろうか・・以後の5日間は全く「声」が通らず(?)、デジタルと格闘しておりました。先日も、使わさせていただいた、自宅で一番強く入感するノード局へは繋がりますが、2段目へのコネクトが出来ませんでした。取説では最初の時点でallja-cq-roomへのコネクトは完了している表示なのでそのまま声をだせば行く筈なのですが、声が乗らない(=こちらの送信を受け付けてない?)ようです。

なんで??

FT1Dのwires-xのpdf.fileの取説を見ては、とりあえずやってみる、を繰り返しておりました。「なんかめげるよね」とは独り言でした。この局以外のデジタル・ノード局はサーチを試みますが1局も入感しません。

4日目に、ついに年下だけどアマチュア無線では大先輩の知人に泣きの電話を入れました。私「なぁ、うちのwires-xはさぁ、先にいかないのよね-。」、彼「そちらの送信が弱いのじゃない?」、私「そうか、こちらは目一杯の5Wだもんね。向こうの送りと一緒に考えると駄目かな?向こうの出力は大きいのかな??でも、大きいと電気代も掛かるから、常識的には出してないのじゃない?」・・私の「常識的」は時々、世間では、それは非常識だよ、と言われますが。古くからの1アマ(和文欧文の電信の送受の実技ありの時代の人)の彼に訳のわからない事を言う私・・。

むかーし(昔)、9600bpsのパケットのRBBSのホスト局の運用を任せられた(シスオペという名でおだてられて。ま、体の良い押しつけだった、が正解かな)時、1Wの1.2GHZのトランシーバとNECのPC9801を24時間稼働させると、家の電気代は1ヶ月で5300円上がりました。そうすると、20Wなどでノード局を24Hr解放運用していたら、結構な電気代ではないかな?ならば、5W、出来れば1Wの環境で動かしたい筈ですよね。確か、ノード局の送信出力ってほとんど載ってなかったと思うのですが・・。

想像ですが、お洒落なレストランでお洒落なランチを食べていた最中であるよ風の彼に掛けてしまった電話。時間をずらしてかけ直した夕方の電話での彼のアドバイスは、私の送信出力が弱いのではないか、ノード局に届いてないのではないか、が結論でした。う~む・・あんたのHFは1KW・・私の430MHzのC4FMは5W・・あんたがHFで送信すると近所を飛んでいた鳥が数羽落ちるかも知れん・・けど。彼にはこのブログの存在を教えられないなぁ。


確実な方法は、「出力が1Wです」と備考欄に載っているノード局の電波がある程度の強さで受かれば、こちらからの5Wは間違いなく届く、ということになる筈です・・(ケーブルでの損失、アンテナのミスマッチング?でのロスも考慮して・・それでもたぶん1Wは出ているよね~・・?)

今のシステムは1階のリビングのカーテンにぶら下げてた3エレ八木と細い3d-2vの7mでのFT1Dです。このアンテナを2階の部屋のカーテンレールにぶら下げて10mの3d-2vで引っ張ってサーチしたら、S=1~3くらいの、いままで受信出来なかったノード局が3局ほど受信出来ました。connect可は2局。じゃあさ、デジタルだから受かって復調?さえ出来れば、音質は変わらない筈だし、Sをあと2つくらい上げれば(丼勘定頭での理想はS=5位)、connect状態を継続する信頼性が増すのではないか、と思った訳です。

となると、(これでいいやのケーブルは置いといての)解決法はアンテナですね。今は(屋根裏から突然出て来た)マルドルの3エレです。倍の6エレにしてあげれば、あるいは受信の信号強度は上がるかも知れません。私の、デシベル計算などややこしい事には拒否する単純な頭での丼計画です。しかし、自分の工作の再現性には過去からずっと疑問を持ってますから、まずは完成品を探してみようですね。

ネットを見てみますと、1メーカーの10エレが販売されているようです。でも「明日、配達」なんてありません。配達まで3~4日掛かると書いてあります。「3日も待てないな~・・自分で作ってみるか・・」。相変わらず、気は短いです。

過去の、短気に若さが重なっていて横の部屋では赤ん坊が泣いていたアパート1室での工作は結果が悪かった・・と、短気は相変わらずだけど、あの頃の赤ん坊は嫁に行った、の老いをブレンドした今の工作はどうなる?か、今は工具もアジトに行けば揃っている(ウフフフ)という自分史の変化に掛けてみよう、です。

しかし、むか~し(昔)、300オームのTVのフィーダーで144MHzのJ型アンテナ位は作ったような覚えがありますが、八木アンテナなんて作ったこともありません。

44才からのこの20数年の趣味はラジコン(空モノ全般。この10年は電動のみ。ただし、ヘリコプターの3Dは出来ません。ジェットとドローンはしません。)でしたから、アジトの材料のストックを見ると3mmの銅パイプもステンレス棒も手持ちがありました。10mmx20mmの角材も見つけました。土曜日の夜中から、アジトでの工作が始まりました。エレメントの固定は片方はロッドストッパーで、反対側の(比較的ゆる)留めは模型エンジンのシリコン製の燃料パイプを切って使いました。BNCのメスは翌日配達可能品をポチりました。(込み込みの600円くらい。電気街までバイクで往復しようと思っていた計画は高速代だけで1500円以上ですから、サンクス!amaz*nです。)

日曜日の朝は、1~2時間の仮眠だけ。ここ数年は午後8時には寝て、早朝歩くだけの生活だったこのじいさんのこの数日は寝る暇がありませんでした。頭をフル回転させて(それでも若い方の3割ほどでも動けば表彰状ものですけどね。)ます。で、歩きもさぼらずですから睡眠不足で倒れそう~、でも、(すげえ)楽しいです。

6ele_1.jpgアジトから時々出て来ては、昼ご飯は2人前の(はい、奥さんの分も)ちゃんこ風鍋(私の得意な昼ご飯)を作ったりしながら、接着剤の乾きを待っての工作でした。8割ほど完成した時に床に置いて撮った写真には犬も一緒に写ってくれましたが「おとうちゃん、ちらかし放題は、こないだまでヘリコプターやったやん。今度は何ぃ-?洗濯もの干しハンガー作り?」と、言っているようでした。(写真の犬の足下のスケールは50cm出してます。)

コネクター周りの接着剤が固まってハンガーが・・違う違う、自作430MHz6エレ八木アンテナ出来上がったのは日曜日の夕刻でした。




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