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9月になって(漫画と犬) [日常]


私は漫画を読みます。67才で?はい。ブルー・ジャンアントと黄昏流星群の続きを読むのがやめられなくて、それぞれ別の号です。

ブルー・ジャイアントは20才前頃のジャズの若者の話です。若さっていいなぁと毎号わくわくして読んでおります。最初からの読者です。(あっ、私はジャズはほとんど聞きません。)

黄昏流星群は作者と年齢が近いこともあり、そうであるなぁと感じることが多くあります。この9月5日号では先号からの続きです。妻に先立たれた老人が認知症の進行を遅らせる目的でスマホを購入し、まぁいろいろあって満ち足りた気持ちなったある日、長椅子に寝たまま穏やかに亡くなる話なのですが、えっ?主人公の年齢の設定はいくつだっけ?と前回号を出して確認しますと、64才からの話でした。

「64才かぁ・・俺ってもう3年も過ぎているのかぁ・・そろそろなのかぁ・・??」


そうか、これから新たに何かをしようなんて、余り思っちゃいけないのかも知れない、かもです。だけど、あれとこれをあーしてこーして、と、計画はいくつかありますなぁ。

そう、それから、以前好きだった「あじさいの唄」の作者の作品が9/5号よりまた始まりました。あじさいの唄は主に犬が主人公になる話が多かったように覚えてます。中でも今も覚えている作品のストーリーを大体で書くと、

飼い主を信頼していたある日、山に捨てられて・・以来「人間なんて信用するんじゃない」とひねてはいるが生来は心優しき(野良)犬が、ある日、川でおぼれている人間の子供を助けたら、それがお屋敷の子供で、以来、お屋敷で「ジョニー」と言う名で大事にされて飼われていた、

というストーリーでした。この作品の切り抜きは奥さんが持っております。(やはり犬族の奥さんに切り抜きを取り上げられました。)少し泣かせる作品だったように覚えてます。

似たような話が実際にありましてね。私が実家を離れて10年以上経った頃の話です。私の実家近くにとても利口な野犬が居たそうです。時々来る「inutori」に遭遇した時は、散歩中の人にくっついて「私はこの人の飼い犬ですよ」と装うそうです。ほぼ毎朝、父が連れている犬(シェパード)の横に来てしばらく一緒に散歩しては、ねぐらとしている竹林へ帰って行ったそうです。

「あの犬は、何だかな、ちゃんと分をわきまえているのだよなぁ」と父は話してました。しばらくしたある朝、「inutori」の時に寄り添っていた人がその犬のリードを引いていたそうです。話を聞くと「余りに利口なので娘が連れてきて我が家で飼うことにした」そうです。見違えるほど綺麗にしてもらっていたとか。父も私も「良かったなぁ」と。まぁ人間から見たら、の話なのですが。でも、犬は人間が大好きだし、人間も犬が大好きですからね。

再連載となった9月5日号では気難しいじいさんの話でした。気難しいじいさん・・私も、そう。ウォーキング時にネコとかキツネには「おはよう」と気軽に声を掛けるのに、人間には全くだもんなぁ・・でも、午前3時に歩いている人って、皆さん、似たような人間ばかりだと・・思うのですけどね。

アメリカン・フットボールが開幕します。スーパーボウルまで楽しい日々です。あれ~?選手の名前、みんな忘れてしまってますね~。また一から思い出します。オードリーのお二人のフットボールの番組も面白いですよ。チャンネル?忘れました!地上波?BS?うーん・・?


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