So-net無料ブログ作成
検索選択

その後のacer aspire 5741#1(1号機)・・その2 [他]


オリジナルの内蔵無線LANユニットはBroadcomのものです。マザーボードまで到達しなければいけない作業時にはそのユニットを外すのですが、いつもは「ふーん」くらいの興味しか持ってませんでした。

数日前にASUSのUX21EのHDDを128GB->256GBに換えようかどうしようか、迷いながら検索していた時の何かの拍子に見慣れた内蔵無線LANのユニットと似たカードのページに入ってしまいました。

「AC 7260って何だろう?」



ネットを見ていきますと、汎用の無線LANカードみたいです。形状は今のと変わらないようです。(機種によっては専用のカードでなければ駄目みたいです。)ACERでは?Aspireシリーズでは使えるの?と検索を続けていきますと、Aspire 5750に搭載した方が書いた記事にたどり着きました・・って、すぐに出てきましたけど。(勿体つけない!はい、すみません。)

読んでいきますと、そのまま挿しても無線LANは動くようです。51pinという端子をセロテープを貼ってマスクしてソケット側と接触しないようにすれば、ブルートゥースも動くらしいのです。(本当だったら、嬉しい~。)

5741にはバッテリー・ベイの横に立派なブルートゥース・ユニット用に3x8cmくらいの蓋がついた格納庫?があるのですが、当然中は空です。ネットでもユニットは見たことないなぁ、当時、売りに出したのかな?です。

現在の仮主力機の5741#2にはUSBポートにブルートゥース・ユニットを常時挿しております。その為の少しの出っ張りが気になる時もあります。それが要らなくなるか?!なのです。

そう、本題の無線LANです。5741のオリジナル無線LANは良くて11nで繋がり、その周波数帯は2.4GHzだけです。本来の規格の速度では十分だと思うのですけど、ここは無線LAN激戦地になのか、時間によっては、ちょっとしたドライバーのダウンロードでもスピードの遅さが気になった事も時々ありました。アクセスポイント側(比較的マイナーなメーカー(中国製)です。でも11acにも対応してます。)に問題ありだよなとも思ってました。


2.JPG数字通りくらいだと思ってました。



このAspire 5750に取り付けた方のブログによりますと、無線LANのスピードは格段に速くなったようです。しかもですよ、ブルートゥースも無事動いたそうです。

例えは変ですが、私のAspire5741とこの方のAspire5750は縄文人と弥生人くらいの差はあるかも知れませんが、まっ、同じ原日本人くらいだと思いますので、我が5741#1で試してみる価値はありそうです。さらにブルートゥースが開通すれば、音楽を聴きながら、作業が出来ます。

アマゾンでポチりました。


インテル デュアルバンド 高速 Wi-Fi 通信Band Wireless-802.11 AC Intel 7260 最大リング867 Mbps+ Bluetooth 4.0 無線LANカー
               ¥ 2,100

で、出てまいります、筈です。





届いたカードの51ピンを、セロテープを2mm幅くらいに切って貼り、カードをソケットに挿し込んで、事前にインテルからダウンロードしてあった7260用のドライバーソフトをダブルクリックさせますと、無線LANもブルートゥース・ユニットも(無事)認識しておりました。

無線LANのスピード計測をしたところ、あら~というくらい速くなっているようです。取り付け後の計測結果をは、以下の様になるようです。計測時間は日曜日の午後です。




jb2_1.JPG同時刻の5GHzの11acだと思います。






切り取った画像を掲載してすみません。ソフトのオリジナル画面を掲載しなければいけないのですが、どうにも広告が鬱陶しくて・・。速さの実感は今のところ、数字上だけですので、体感的はまだです。精神衛生上だけでも、すっきりした感じですね。

でも、このページを書く為に画像を数枚、アップロードしましたけど確かに速くなった気がします。

bt_qy7.jpgブルートゥースもうまくいきました。

 



nice!(1)  コメント(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。