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HDD録画機2台とPC1台の話・・その2(2017年 7月) [日常]

1番手HDDレコーダーの天蓋を外して冷却ファンを見ますと、それほどの埃もなかったのですが、外して入念な掃除をしました。しかし、気のせいか「FANの回り」はスムースではありませんようです。

ACコードを繋ぎますと、回り方はチョロチョロ??です。「これでは熱の排出は出来ないだろうなぁ・・」うーーん。しばらくそのままにしてタイマーかサーモスイッチ?は入っているのかどうか、見てましたが、タイマーもサーモスイッチも入ってないように思われます。多分ACを繋ぐとファンは常時回っているのかも・・24時間365日回っている??

掃除をしたFANユニットを元のところに戻してしばらく様子を見てますと、時々FANが止まって直後にシャットダウンしてしまいます。つまりFANが止まるとシャットダウンのようです。これは至急に交換FANユニットを探さなければならないようです。

探し始めてみますと、どう言うのかなぁ、SH*RPは一時会社の存続も怪しいような経営状態でした。供給部品を作ったり扱ったりしている会社も少なくなった(撤退というのか)のでしょうかねぇ、パーツナンバーで検索してもなかなか上手くヒットしません。その内オークションサイトにも出ておりました。これだと素人にも買いやすく、最短で2日で入手出来そうです。中古の表示がありますが、言ってられません。早速、落札して、送っていただくように御願いしました。

ヤ*オクで手配をして(ヤ*オクの良いところは、ほとんどの場合、決済後にすぐに送っていただけるところです。店舗の通販より1日くらい早く入手出来ます。)

hdd11.jpgその日の夜は録りたい番組があったので、上蓋を開けたまま小型扇風機で風を送り続けて(とにかくファンの回転が止まらないように・・擬似的に「回っているよ」とアピールして電流が流れているぞ、と・・だと思いますけど。)夜中も小さな扇風機で録画機に風を送り続けて、FANの回転停止を避けるようにしてみました。弱風だと4~5時間は持つようでした。少し強めに送り込むと一晩は大丈夫でした・・しかし、これは普通じゃないな・・あくまで緊急避難的手段ですね。(左の写真の矢印の先の丸印のところが冷却ファンです。)




送料込みで(¥2700)で送られてきました中古完動品のFANモーターを配線の手直しもせずそのまま取り付けますと、問題なく動き、おお!という位、内部熱の吸い出し?をしており、(当たり前ですが)天蓋を閉じても以前のように録画再生を問題なく再開してくれてます。

録画機は買って4年です。今回、1番手機より少し古い2番手機の冷却FANも点検してみましたら、少々の埃はありましたが、FANのサイズは一回り大きく、しっかりとした造りです。製品としては新しい1番手の方のFANは少し小さく(50mmx50mmx15mm)造りは華奢です。次に壊れる(だろう)5年後は私は72才・・う~ん、スペアの手配は要らんなぁと決心です。交換作業はプラスドライバーがあれはすぐに出来ます。

hdd2.jpg送られてきたものが下です。上はほとんど回らなくなった旧FANです。










そうそう、今回いろいろ調べていて、少し前に「録画機の外付けHDDは違う機械でも見られるようになる」と、どこかで読んだ記憶がありましたが、あれから1年?半年?どうなっているのかな?と調べますと、同一メーカーの同一機種のみでそれが可能だ、と、そこで止まっているようです。「待機児童を3ヶ月後にはzeroにします」という話に似てなくはないなぁ・・でした・・hayo_shiteyo!

さて、これでPCの分解再組み立てに着手出来ます。


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