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5月中旬・・数度の脱走(入院篇) [日常]

病院にいると気が滅入ってしまいます。「書店へ行かせて欲しい」と看護師に願い出ても「先生が居ませんから、許可証は出せません。」だそうです。「わかった。駐車場の車に行ってくる。」と言って、駐車場を突き進み、こっそり、堂々=破れかぶれで、書店へ、近くのスーパーへ。

書店へは「応仁の乱」を探しに行きました。歴史書としては珍しく売れ行きを伸ばしている本だとか。著者の呉座勇一さん自身が語った文章が文藝春秋(2017 6月号)に掲載されておりました。この本からの引用は入院中に読んでいた斎藤成也著「日本列島人の歴史」にあったので、京都人曰くの先の戦争とは応仁の乱を言う(日本中が焼け野が原になった太平洋戦争だったのにね!)の応仁の乱のことを改めて読んでみようと思いました。病院を脱走してたどり着いた書店の書棚には見当たらず、レジが暇になった折りに調べてもらうと、売り切れでした。


重版中で今は(2017年5月15日現在)予約も受けられない状況だとか。あきらめることにしました。また歩いて5分の病院へすごすごと。(この本は関西へ帰りに寄った福岡市の書店で在庫があったので買いました。さすがの”積文館”でした。)

ある日の脱走は、近場のスーパーへ、でした。フン*ーキンのごま入りポン酢を探しにいきました。これはですねぇ、ごまの風味が格別なポン酢です。この冬の鍋には活躍しました。文字通りポン酢にごまが入っているもので美味しいです。これから夏場に向かってはたして鍋をするのか?(私は、しますね~)ですが、自宅での在庫がなくなったので、今回の九州行きで買い求める予定でした。脱走の際に買って、病室に保管してました。

真昆布の切り落とし?(って書いてあります。)もありました。これは一人鍋の時など端切れを使えますので重宝してます。前回(昨年の初冬)もこのスーパーで買いました。そろそろ自宅ストック分も無くなる頃です。

鮮魚売り場を見ていますと、あら!あら~!日本海の荒磯海苔があります。関西の自宅近くのスーパーでは最後の1瓶を私が買ってから、未だに入荷しないものと同じものです。

この海苔は最初から冷蔵されているので、退院後の帰る直前の購入だなと、売り場の位置を頭に入れて(でも、明日には忘れていると思う!)脱走買い物は終わりました。病院からスーパーまで3分くらいだけれど、ま~ね、気分転換にはなりました。

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