So-net無料ブログ作成

430MHz 7エレ八木 [アマチュア無線]

カンバック・ハム・・訳もわからずデジタルに挑戦・・読んでも為にはならんですシリーズ・・3(工作篇)

副題が長くなってきました。あちこちに”逃げ”を設けだしているのかも(?)

430MHzのアンテナをいろいろ実験をした結果、性能的には、

自作6エレ < 昔のマルドル3エレ 

となるようです。なんとも悔しいのですが、古いとは言え、さすが製品版です。このマルドル八木は今年の2月にBSの受信の調子が悪くなった時(グラミー賞の授賞式中継当日でした・・なんでさぁ!よりよってこんな日に!・・グラミーとアカデミーの為に1年待っているのに~)天井裏のアンテナのブースターを点検した時に、ひょいと横を見ると430MHzの3エレがあったのです。13年前までの第一次アマチュア無線史の最後の10年くらいは1.2GHzオンリーで、430MHzなんて出もしなかったのになぁ・・なんでマルドル3エレを持っていたのだろうか?今これが430MHzのノード局とのやりとりの基準アンテナになっています。時に不思議な事は起きます。

今、使用させていただいているノード局まで4~5Kmです。こちらは5Wです。ところがこの地では時間によってはノード局の周波数(430.70~430.96くらいまで)と同じ周波数に、会話から推察するとdumpカーで、車体の大きさと同じく出力もハイパワーです。まさにdump!!なのですが、近場を通過された時は諦めるとして、遠い時は、何とかかいくぐりたいな、ということで、マルドルの5エレなどを狙ってYahooオークションで入札を繰り返しましたが、アマチュア無線関係品のオークションでは12戦11敗の成績です。

私の「一度手垢が付いたら半額さ」という価値観は現代では通用しないみたいです。「サビが出たアンテナに皆さんそんなに出すのぉ~・・」。悔しがっても仕方がないので、いつか落札出来ることを願って、とりあえずは自分でやってみようシリーズで製作することにします。

今回は7エレ八木です。材料のエレメントとブーム関係はホームセンターで入手。一部、ラジコン部品からの流用ありです。参考にさせていただいたのはネットの記事です。ケーブルは相変わらずの7mの気にしないケーブルです。(工作場所は例のアジトです。)出来上がりは何だか”いい感じ~”です。

手で持って測定しましたら、やっと

マルドル3エレ < 自作7エレ

になりました。

7ele_430_1.jpg最初は、カーテンレールにぶら下げていたのですが、横を通る度に頭に引っかけます。禿げている頭にはつらいので、リビングのテレビを置いているコーナーにぶら下げました。後ろの額と皿は家人の旅行の思い出の品らしいです。熊の小さな人形も家人がテレビの上に置いたものです。

家人曰く「見栄えがワヤやわ~」・・はい、すみませんです。しかし、信号は安定してます。

同一場所の測定ではないのですが、ノード局の信号は

自作6エレ:S=5 < マルドル3エレ:S=5.5 < 自作7エレ:S=6

の結果になりました。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0